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「成果主義」の副作用

zakki


「成果主義」の副作用、ギャンブラーに変身して…

成果主義は、「やる気と能力のある社員が報われる制度」といわれる。 しかし、この考えも、成長産業のように、努力すればするほど成果がどんどん上がる状況でないと成り立たない。もし、経営者や上司が無能で的はずれの判断や指示を乱発すれば、社員の努力は空回りするだけだ。

自分の会社は来年からいよいよ成果主義が導入される。成果主義は社員のやる気を引き出すためには良い手段かもしれない。しかし成果の上げられなかった人間はどのように評価されるのでしょうか?正当な評価が受けられるか不安でいっぱいです。現状では上司が無能で的はずれの判断や指示によりうまくいかない例が多く、また指示されない例も多い。

このような場合でも失敗は上司のせいでなく社員の怠慢と判断されるのではないだろうか?

報酬に関して、自分の会社では報酬の増加はない、逆に減少することはある。つまり給与総額を減らすために成果主義を導入するというもの。明らかにばかげていて社員がやる気をなくす事は明白(すくなくとも自分は)。

こんな状況におかれている自分、今の仕事がほんとにやりたいことなのかを考えることが多くなった。2年後どうなっているのでしょう・・・。


成果主義のような「賃金インセンティブ制度」を導入した場合、次の4つの要素がやる気を左右する。と書いてあった。

(1)報酬の増加量=努力しても業績・給料アップがなければやる気は失せる (2)評価の正確さ=成果の評価が不正確で納得できなければやる気は高まらない (3)リスク許容度=リスクを嫌う者には、成果報酬部分のウエートを小さくしないとやる気をなくす (4)自由裁量度=自分の裁量で仕事を自由にやれるほどやる気は高まる。

EDIT

投稿者 niigata : 2005年12月22日 23:18  このエントリーを含むはてなブックマーク

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