引っ越ししました→ 初ガツオでダイエット
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目に青葉、山ほととぎすとくれば、いよいよ初ガツオのシーズン。秋の戻りガツオに比べてアブラ(脂質)が少なく、さっぱりとした味わいで刺し身によし、タタキにしてよし。つい食べすぎの心配があるが、実はカツオを食べて肥満が防げるのではないか、という耳寄りな話がある。
春と言えばカツオ、カツオ好きの我が家はこの時期かなりの頻度で登場します。
タマネギをたっぷり乗せてポン酢で食す。野菜も一緒に食べれるしカツオは脂も少ないので健康にも良さそうですよね。
それにしても実はカツオを食べて肥満が防げる(ダイエット?)というのは気になります。

(カツオはタマネギの下にあります・・・)
日本人の体型は徐々に太めになってはいるが、まだまだ欧米に比べればやせているといえる。その理由は肥満に関係のあるヒスチジンというアミノ酸が含まれるカツオなどの魚を多く食べているからとのこと。
ヒスチジンはどんな物に含まれているのでしょうか?
ヒスチジンの比率が高いのはカツオなどの赤身魚やサバ、イワシなどの青身魚で、ヒスチジン比率は5-10%だ。タイなどの白身魚や川魚、エビ、カニ、貝類などは2・5%程度にすぎない。ほかの食品では肉類は3-5%で、大豆3%、穀類2・5%などだ。
これをみると確かに肉食よりも魚を食す習慣が有効のようですね。
肉食をカツオなどの魚に変えることで、食事量を変化させることなくダイエット。いいかもしれません。
それに加え、魚の刺身は添加物の心配もなく安心して食べられる。日本伝統の健康食ではないでしょうか?
投稿者 niigata : 2006年04月30日 22:02