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構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌
気になる本です。竹中大臣が中心となってやってきた不良債権処理、郵政民営化、経済財政諮問会議などの裏では何が起こっているかが書いてあるようです。「経済再生の司令官がすべてを語る。 」とのことです。
大学教授から国務大臣に就任した著者の大臣日誌に基づきながら、不良債権処理、郵政民営化など、政策決定のプロセスについて実体験を踏まえ議論。小泉構造改革の5年半を総括するとともに、著者なりの問題提起をする。