e食べ合わせ大百科というサイトがあった。
食べ合わせとはなにか?
偏ったものを食べると栄養も偏るためで、必然的に食材を組み合わせて摂取しなければなりません。でもこの組み合わせ次第でその食材のよさを最大限に生かしたり、打ち消しあったりしてしまうのです。それがここで紹介する「食べ合わせ」なのです。
とのこと。
つまり食材の組み合わせで、食材そのものの持っているものを生かすか殺すかがきまってしまうということ。
今日の夕飯はカレーとトマトサラダだったので、それについて「食べ合わせ」を考えてみる。
我が家のカレーは豚肉、「食べ合わせ」を調べると、豚肉とタマネギは良いらしい。期待できる効果は疲労回復、体力増強。ではトマトは、トマトとじゃがいもを一緒に食べると老化防止(活性酸素の除去)に効果があるようです。
偶然にも今日の「食べ合わせ」はなかなか良かったみたいです。
しかし、考えなくてはいけないのは悪い方。
代表的な悪いものは以下のもの。
きゅうり + ビタミンCを多く含む食材
枝豆・玄米・ほうれん草 + カルシウムを多く含む食材
赤味噌 + 豆腐
それぞれにはキチンとした理由があるみたいです。
たとえばきゅうりとビタミンC
きゅうりにはアスコルビナーゼという「ビタミンCを破壊する」酵素が含まれており、サラダなどで一緒に摂った野菜のビタミンCを破壊してしまいます。この酵素は酢に弱いので、ビタミンCを多く含む野菜と一緒に摂取する場合はきゅうりの酢のものにするとよいでしょう。
とのこと。
野菜を食べてビタミンCを摂ったつもりでも、きゅうりと食べるとビタミンCは破壊される。
考えて食べないと効果も半減、気を付けないといけないですね。