TOP>ブログ> ファッション>GAP身売りか?ゴールドマン・サックスと協議へ
GAP身売りか、販売落ち込みという記事より
9日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、米衣料品大手ギャップが身売りを含む抜本的な経営再建策を検討していると報じた。
ギャップは日本を含む世界で約3000店舗で営業しているカジュアル衣料の最大手企業。私の住む新潟でも三月にお店が開店する予定です。
日本の「ユニクロ」が米国市場に本格参入することも理由の一つそしてかかれていますが、本当のところはどうなのでしょうね。
米証券大手ゴールドマン・サックスと契約を結んでおり、30%を超える株式を保有する創業者一族の意向を踏まえながら再建策について協議するとみられる。
「カジュアル衣料の競争が激しさを増す中、販売の落ち込みが続いているため」とも書かれていますし、株式の売り時なのかもしれないですね。実現性は高いかもしれません。