TOP>ブログ> インターネット>ブログ検索サービスの未来像
いまや子供から大人まで、すっかりおなじみとなったブログサービス。総務省によればブログの登録者数は延べ873万人(2006年3月末時点)だという。今年の2月には「日本ブログ協会」が設立されるなど、ブログの影響力は日に日に高まっている。
日本ブログ協会なるものが設立されたのですね。
知らなかった。早速チェック。
目 的・・・ブログに関する啓発、表彰、研究、調査、交流、支援、提言等を行うことを通じて、我が国におけるブログの普及促進を図る。
とのこと。
会員を対象とした講演会の実施、会員投票によるビジネスブログの表彰などを行うようです。
入会は無料です。
入会申し込みはこちらから
日本ブログ協会会員申し込み
なお活動予定期間は平成18年2月28日~19年3月末です。
ところで本題。
ブログ検索サービスの未来像 とのことですが、情報の乱立によりなかなか適切情報を得られていないのが現状ではないかと思います。
そのため各社検索には工夫を凝らしているようです。
gooの場合は、過去3カ月分のブログ記事をデータベース化。さらに次々に更新されていくブログの記事に対しても、最速3分から5分で記事情報を検索結果に反映している。さらにgooでは、ブログに書かれている内容をすべて抽出。記事に含まれている固有名詞をデータベースに登録し、さらにブログに貼られたリンク先(URL)を集計している。
その結果、リンク数や何が書かれているかを分析しているようです。
ニュースサイトに新着記事が出ると、その数百倍のブログが生成するわけですからスゴイ情報量ですよね。