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テニス ビデオで判定

January 29, 200710:27 PM

審判よりも「機械の目」、テニスで話題騒然-スポーツニュース:イザ!というニュースより

28日に終了したテニスの全豪オープンでは、「アウト」「イン」のライン判定に選手から異議が出た際に、審判員よりもビデオを優先させる「チャレンジ(異議申し立て)システム」が採用された。全豪では多くの論議を呼んだが、機械の目はテニス界に定着する流れとなっている。

チャレンジ(異議申し立て)システムですが、10台のビデオを設置して、異議が出た場合に、そのビデオを元に作成されたCGでの判定を優先させるというもののようです。

良いのか悪いのか?プレー中のプレーヤーは自分の目、つまり人間の目で判断しています。

しかしこのチャレンジ(異議申し立て)システムでは、CGで判定するため、1mmでも、というより画像の1ドットかかっていればインと判定することになる。人間の能力を超えたところで判断されることになるわけで、この判断を練習することは非常に困難な話です。

今回の前号の場合、導入されたのもロッド・レーバー・アリーナだけ、他のコートは前のままという状態だったそうです。

ウィンブルドンでも採用されるとのことです。


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