TOP>ブログ> 雑記>団塊世代のインターネット活用と定年後の生活に関する調査
ウェブショップ本店の総合支援(開店・集客・宣伝・運営のシステムとサービス)を提供する株式会社Eストアー(本社:東京都港区、代表取締役:石村賢一、以下Eストアー)は、2006年4月25日に、「インターネット活用と定年後の生活に関する調査」について、全国55歳~59歳の男性412名(団塊世代)を対象に、インターネット調査を実施いたしました。
団塊世代が定年を迎える2007年、「2007年問題」が近づいています。
技術の伝承など製造業にとっては大きな問題となりますが、逆に新たな消費市場を生み出すと期待されています。
そんな団塊世代ですがインターネットとはどのような接し方をするのでしょう。その結果から期待される市場も見えてきそうですね。
インターネットの利用目的は
、「電子メール(93.0%)」が最も多く、次いで「情報を検索(89.8%)」、「ニュースを見る(60.2%)」と、情報を検索、収集を行っているだけでなく、「ネットバンキング(58.3%)」、「チケットや宿泊などの予約(37.6%)」、「ネットトレード(23.8%)」など、インターネットを積極的に利用しているということがわかります。
だそうです。ネットバンキングが58%というのは結構な割合ではないでしょうか?
インターネットでのショッピング(オークション含む)は
「購入したことがある」が84.5%とインターネットショッピングも8割以上が抵抗なく買い物をしていることがうかがえます。
だそうです。
ネットバンキングもネットショッピングもかなり大きな数字。
団塊の世代とはいえ、インターネットとの接し方は若い人と何も変わらないかもしれないですね。
楽天でも
シニア市場
なる50歳以熟年世代向け厳選サイトがあります。
この団塊世代の消費市場はかなり期待されているのでしょうね。
個人的には団塊世代×ロハス=
団塊ロハス市場
かな
それにしても
シニア市場
、フォントでか!!