国立国会図書館はペリー来航の1853年から対日講和条約が発効した1952年までの歴史を史料約150点で見られる「史料に見る日本の近代」コーナーを開設しました。
ここでいう史料とは以下をさすもの。
過去に存在した事象を把握し筋道を立てるのに役立つ材料を「史料」と呼ぶ。紙に書かれた文献史料がすぐに頭に浮かぶが、口頭伝承、金石文、絵画、録音、映像(写真、動画)など様々な種類がある。遺物・遺跡なども広い意味の史料である。
博物館などでは手紙などの史料を見ることもありますが、実際のものは読むこともできません。このサイトではそのような史料を読み解きわかりやすく解説してくれます。情報量はなかなかです。さすが国会図書館ですといった感じ。
すべて目を通すにはかなりの時間がかかりそうですが、近代の歴史に興味のある方、調べる方はぜひご覧ください。
こんな本もお薦めです。
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