叱る時に、やってはいけない重要なポイントがあります。場合によっては、取り返しのつかないことになるケースもあります。ここに、上手な叱り方のポイントを「べからず集」の形でまとめてみました。気になるのでメモ
○やってはいけない10か条!
1.感情的に叱ってはいけません。
2.子どもの言い分を聞かずに、叱ってはいけません。
3.くどくどといつまでも叱り続けてはいけません。
4.自分の都合で叱ってはいけません。
5.両親が一緒になって叱ることは避けましょう。
6.誰かと比べて叱ってはいけません。
7.昨日と今日で言うことを変えてはいけません。
8.全人格を否定する言葉や子どもを突き放す言葉は、使ってはいけません。
9.今、叱っている内容に付け加えて、昔のことまで引っ張り出して叱るのもタブーです。
10.体罰はやめましょう。
う~、思い当たる節が多々ありますね。
叱る側が感情的になると子供は情緒不安定に、まずは「1.感情的に叱ってはいけません。」を守りたいと思います。子供は叱る前に一呼吸。